国宝 雪松図屏風 円山応挙
このブログのトップに使わせて頂いてます
『雪松図屏風』です。
こちらも三井文庫さんの所蔵品。江戸時代の天才画家
円山応挙 の作品です。
よくある金箔ではなく金泥で背景を彩色。
墨で松を描いて、白い部分は元の紙の色です。
白い紙を塗り残し、墨と金の三色で描かれています。
天才ですね。
いや〜見るまではあんまりチェックしてなかったんですが、
これは最高です。
なんというか、空間を演出しているのはもちろんですが、
なぜか時間まで感じました。
悠久の時と空間を、ひとつの作品でこれ程までに現しているとは・・・
一目で最も好きな作品の一つになりました。
応挙さんありがとう!! 三井さんもありがとう!!
ちなみに11月13日まで、「三井記念美術館」で公開中☆
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『雪松図屏風』です。
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こちらも三井文庫さんの所蔵品。江戸時代の天才画家
円山応挙 の作品です。
よくある金箔ではなく金泥で背景を彩色。
墨で松を描いて、白い部分は元の紙の色です。
白い紙を塗り残し、墨と金の三色で描かれています。
天才ですね。
いや〜見るまではあんまりチェックしてなかったんですが、
これは最高です。
なんというか、空間を演出しているのはもちろんですが、
なぜか時間まで感じました。
悠久の時と空間を、ひとつの作品でこれ程までに現しているとは・・・
一目で最も好きな作品の一つになりました。
応挙さんありがとう!! 三井さんもありがとう!!
ちなみに11月13日まで、「三井記念美術館」で公開中☆

