仏像・お茶碗・絵画・建築などの芸術・美術や、お庭・お散歩・お花などの自然に関するブログです。
ちょこっとエジプト行ってきました。
衛星写真で・・・

今話題の「googleearth(グーグルアース)」
こちら日本の試作版「グーグルローカル

世界中の衛星写真が見れちゃいます。
しかも一軒一軒わかっちゃうくらいの詳細写真で。

これで自分家の裏のほう見てたどっかの青年が
「なんか変な四角い黒い影がある???」
って古代遺跡発見しちゃったくらいですから^^;

だもんでタイや朝鮮など世界中の政府からブーイング。
そりゃー軍の施設も大統領のお家も丸見えですからー
いやー、皇居の中の航空写真(衛星写真)って初めてみました。
ちなみに残念ながら日本はまだ中途半端。
詳細に見えるのは東京だけです。

それでたった今ピラミッド見てきました。
スフィンクスも見えた。
ナスカの地上画はわかんなかった・・

私のホームページに組み込んでみたので、よかったら見てください。
都のかほり 地図
サイトに飛んだら、右上の『サテライト』って所クリックして下さい。
スフィンクスに合わせてあります。

ちなみにこのホームページも作り中です・・・
三日坊主なもんで、永遠に完成しない気が・・・・・
京都検定1級
京都観光文化検定試験

え〜京都検定(京都観光文化検定試験)なるものがあるんですが
受けようかどうか迷ってます。
月末で受付終わっちゃうんですよね…

試験が12月11日だから、あと1ヶ月半・・・
猛勉強できるかどうか。

去年2級とったんで、今年は1級なんですが
2級でもあんなに難しかったのに、1級はマークシートじゃないって・・
しかも小論文って・・

まぁ落ちるの当たり前で、今年は模擬試験のつもりで
受けようかなぁ 
試験名目に京都行けるしな〜〜

京都検定の公式サイト

京都・観光文化検定試験公式テキストブック

第1回京都検定問題と解説―2級・3級全200問
動物の生体展示販売絶対反対!!!


ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対




私は動物の生体展示販売が許せません。
あれは紛れも無く虐待です。

動物は生きています。
感情もあります。
「物」ではありません。
商品として展示され、檻に閉じ込められ、見世物にされ、
一生愛しぬく覚悟の無い人に、可愛さや格安などの文句で衝動買いをさせる。
ペットショップでの展示販売は「悪」以外の何ものでもありません。

ヨーロッパのほとんどの国やアメリカでは法律で禁止されています。
日本では今年「動物愛護管理法」が改正されましたが、
まだまだこれからみたいです。

犬について現状では、年間に約15万頭の犬が生まれ、流通されるのは約8万9000頭(約60%)、飼い主によって買われていくのはわずか7万7000頭(約51%)(環境省発表)。つまり生まれてきた子犬の約半分は「処分」など何らかの形で「死」を迎えています。買われた犬も、最期まで愛されて幸せに暮らせるのは、どのくらいなんでしょうか・・・


話がそれましたが、まずは『生体展示販売の禁止』を実現したいものです。
上のバナーのサイトさんでもっと詳しく説明しているので、
賛同される方は宜しくお願いします。


こちらのサイトも参考になります↓
HELP ANIMALS


仏像が好きです。
私は仏像が大好きです。

私は仏像が大好きです。

私は仏像が大好きです。

一番好きな仏像は
東大寺 法華堂 不空羂索観音菩薩立像

以下、今まで見てきた好きな仏像の中から、今思いついたものだけピックアップ

藤井寺 千手観音
安倍文殊院 文殊菩薩
広隆寺 弥勒菩薩
東大寺 戒壇院 四天王
新薬師寺 十二神将
平等院 阿弥陀如来
円成寺 大日如来
渡岸寺 十一面観音
真木大堂 大威徳明王
東寺 諸仏
法華堂 諸仏
三十三間堂 諸仏
三千院 阿弥陀三尊
臼杵石仏
興福寺 五部浄像 阿修羅 他
六波羅蜜寺 空也 湛慶
浄土寺 阿弥陀三尊
鎌倉大仏
大倉集古館 普賢菩薩
法華寺 十一面観音
白毫寺 閻魔三尊
唐招提寺 鑑真和上
当麻寺 四天王
宝菩提院 菩薩半跏像
・・・・

キリがないんでやめます・・



ゴイサギ
先日、ウチの近くの小川沿いを歩いていましたら
なにやら見慣れぬ鳥さんが

ゴイサギ 幼鳥


「あなたはだぁれ?? まっくろくろすけ??」

とサツキとメイのように問いかけながら近寄ってみても
この子まったく動じないんです。

くやしかったので、わざと大きな音たてながら
オーバーリアクションで詰め寄ってみても、
じーーっとにらんでくるだけで、逃げようともしません・・

完敗です・・

急いで家に帰ってカメラ持ってきました。
上のがその写真。

その後、図鑑やネットで調べたら、ゴイサギの幼鳥だと解りました。

成鳥はたまに見かけるんですが、全然わからなかった・・・
「こんな内陸の小川にシギがいる!!」
っと思っちゃたくらいで(^_^;) いや、模様が似てて・・・

ちなみに↓が成鳥です。
ゴイサギ


この小川にはたまにカワセミも見かけるので
いつか写真にゲットしてやろうと目論んでます。
お抹茶
織部の抹茶碗でお抹茶♪

まぁ、めっちゃ安モンやけど・・・

織部でお抹茶

国宝 雪松図屏風 円山応挙
国宝 雪松図屏風 円山応挙

このブログのトップに使わせて頂いてます
雪松図屏風』です。




雪松図屏風 左


雪松図屏風 右


こちらも三井文庫さんの所蔵品。江戸時代の天才画家
円山応挙 の作品です。

よくある金箔ではなく金泥で背景を彩色。
墨で松を描いて、白い部分は元の紙の色です。
白い紙を塗り残し、墨と金の三色で描かれています。
天才ですね。

いや〜見るまではあんまりチェックしてなかったんですが、
これは最高です。

なんというか、空間を演出しているのはもちろんですが、
なぜか時間まで感じました。
悠久の時と空間を、ひとつの作品でこれ程までに現しているとは・・・

一目で最も好きな作品の一つになりました。
応挙さんありがとう!! 三井さんもありがとう!!

ちなみに11月13日まで、「三井記念美術館」で公開中☆


卯花墻(うのはながき)
国宝 卯花墻(うのはながき)

志野の名碗 国宝指定の『卯花墻』です。

国宝「志野茶碗 銘卯花墻」



三井家所蔵で現在東京の「三井記念美術館」で公開中!!

国宝に指定された国産のお茶碗は

2碗しかないんですが、その内の一つ。もう一つは諏訪の「サントリー服部美術館」所蔵の

白楽茶碗(銘不二山)本阿弥光悦作。

はじめまして
どーもー

ブログはじめてみます。

まあ三日坊主ですが・・・

unohagaki


この写真は、志野茶碗 国宝 『卯花墻』三井さん所蔵 です。